大井川鉄道の旅

11 /09 2015
大井川鉄道の旅をしてきました。
鉄道旅なんて久しぶりだしSLは初めて。
(全行程電車旅したかったのだけどここ岡崎からSL始発の新金谷までは行程が長すぎて断念。 新金谷駅に車をおいての電車旅でした。 駐車代は1500円/2日間。)

静岡県民歴40年ほど(途中抜けがあったり今年になってからは愛知県だったりなので通算だとこれくらい)ですが初の大井川鉄道だしSLです。

宿泊は寸又峡温泉にしようかと思ったけどめぼしい宿が見つからず。
(宿がないのでついつい日帰りしてしまう寸又峡なのです)
接阻峡の温泉もとってもよいのでそちらに宿が無いかと探したら一軒良さそうな宿があって空いているとのことなので宿泊はそちらに。

1日目
新金谷駅9時6分 → 千頭駅10時14分 (大井川鉄道/普通電車)
千頭駅10時30分 → 寸又峡11時15分 (バス) 
寸又峡散策
寸又峡14時 → 奥泉駅14時30分 (バス)
奥泉駅15時13分 → 接阻峡15時54分 (井川線アプトライン)
2日目
接阻峡10時58分 → 千頭駅12時6分 (井川線アプトライン)
千頭駅14時10分 → 新金谷駅15時27分 (大井川鉄道/SL)

こんな行程でした。
寸又峡はバスで行くしかなく、また井川線は本数少なく。
2日目が晴れなら朝から一つとなりの湖上駅まで歩くのもありだったのですが生憎の雨となったので2日目はSL乗るだけ、って感じになりましたがいつもは車で通る場所だったのですべてが新鮮でした。

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新金谷駅は大井川鉄道の始発駅。
JRとの接続は金谷駅です。

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SLの発車時間が遅いので少し早めの普通列車で千頭にいってバスを乗り継いで寸又峡へ。
寸又峡で紅葉狩り

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好い感じに色づいていました。
そしてこの日は水のブルーが際立っていました。

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夢の吊り橋。
この日は整理係のおじさまがいました。
何回か来ていますが遭遇するのは初めて。
混み合う時期は一方通行です。

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下るのはあっという間ですが渡った後の登りが結構大変。
階段が300段ほどですっかり汗をかいてしまいました。

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寸又峡散策中、たけさんが『黒いものが・・・熊かも!』と。
良く見たらかわいらしいかもしかの子供。

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駐車場あたりのきれいに色づいていました。

バスにのって奥泉駅へ。
ここから井川線です。

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25周年なんだそうです、アプト方式は。
(井川線はもっと歴史あります。 長島ダム竣工で路線が変わり急こう配となってしまったためにアプト方式として存続したそうです。 廃止案もあったとか。)

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アプト区間はいちしろ駅と長島ダム駅の間。
アプト君が補助をしてくれます。
登りは押してくれて、下りは支えてくれているのです。

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車両は20名乗りくらいのものが5車両ほど連結されていて、車両間の行き来が出来ません。


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接阻峡で泊ったのは『たぶの家』
家族経営の小さなお宿です。

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温泉会館の直ぐ近くにあります。
何度か通っているのですがこの宿の存在は知りませんでした。

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家族ぶろが一つだけ。
この日は夫婦3組のみ。
寸又峡並みの良い泉質なのです、接阻峡温泉。
つるつる♪

夕飯は山の幸を頂く。
囲炉裏で焼いたあまごにとろろごはんに揚げたての天ぷら(野菜はすべて自家栽培)。
おいしかったぁ~。

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日曜日は予報通りの雨。
10時58分の電車なのでお宿でのんびり。


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井川線は一番後ろの車両に乗ってアプト見学。


午後はいよいよSL!


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まずはお隣にあったSLの前で。


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先頭車両です。

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タイムスリップしたかのような車内。

あっという間の1時間半でした。

とても楽しい旅だったのですがやっぱり電車だけだと結構時間が掛かってしまいます。
今度寸又峡方面に行く時は交代で乗車、一人は電車で一人は車でも良いかなぁ~。
でも楽しかったのでいずれにしてもまた乗りたい♪







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Tory3

2015年、静岡県裾野市から愛知県岡崎市にお引っ越し。
これを機会にブログもリニューアル。
グルメ、カヤック、バックカントリースキーなどの至極個人的な日記です。