北山川大蛇行地形観望&トロッコ電車の旅

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02 /17 2016
お友達のBさんに誘われて 熊野エコツーリストさん主催の『大峰山麓和佐又スノーシューハイキング』 を予定していた本日ですが雪不足の為中止。
代替えツアーとして上記のツアーに参加してきました。
平日なので多分二人だね、なんて話していたけど主催者小西さんのかつての同業者の女性も飛び込み参加とのことで4名となりました。

当初の目的地、和佐又山にはスキー場があるようですがあまり情報が無くてどんな場所かわからず。
熊野エコツーリストの小西さんに伺ったら国道から和佐又山ヒュッテまでの道路は凍結しやすく四駆じゃないとムズカシイとか。
歩いても1時間ほどらしいので自力だったら歩きかな~。
でもいちお来年リベンジ予定。


早朝、Bさんと合流して熊野市へ。
熊野市で小西さんにピックアップしてもらってスタート地点へ。

スタート地点は和歌山県新宮市の島津。

島津は三重県と奈良県に囲まれている和歌山県の飛び地です。
更に東には北山村という和歌山県に属する飛び地もあったりします。
和佐又山のある上北山村は奈良県。 
同じ北山という地名を使いながらも違う県とうのもちょっと不思議な感じです。

ちなみに島津には自称『島津観光協会』というものがあってこの大蛇行のトレッキングルートを整備してくださっています。
帰りにお会いしましたがとても楽しそうな方でした♪



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9時スタート。
紀伊半島の内陸部は雪の様子。
こちらは小雨。
でも林間なので雨具ではなくウィンドブレーカーで問題無しでした。
途中で雪もはらはらと待ってきてました。
稜線は風があってかなり寒かったけど風なくて太陽出てくると暖かい。
太陽、風、雪、雨にと何度も天候が変わる日でした。

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登山口にはこんな案内。

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筏師の道は昔、木を筏にして新宮などに運搬した筏師が帰路に通った道です。


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謎の看板の先には。。。

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イノシシのぬた場(虫などを落とす穴)でした。
かなり立派!

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尾根道を登ったり下ったりの繰り返し。
踏み跡が多いので迷いそう。
(実際、少し迷った、というか行きすぎてしまったけど丁度景色のよい岩場についたのでそこでお昼休憩してUターンしました)

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こちらは下山後に行った湯ノ口温泉。
昭和の時代は鉱山がありかなり賑わっていたようです、この少し先の集落。

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大蛇行の眺望がすばらしい岩場。
岩場の先は断崖です。
落ちたら、って考えるとかなり怖い。

結構のんびりしてしまったのでスタート地点に戻ってきたのは14時近くなってしまった。
島津観光協会の方の出迎えを受けて少しお話をして14時30分のトロッコに乗る為に車で移動。

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車でも行かれますが瀞流荘前から(改修で休業中でした)トロッコで往復。
我々4名のみの乗車でした。
10分程の旅です。

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きれいに建て替えられたばかりの湯ノ口温泉
きれいになったコテージなどの宿泊施設もありました。

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なかなかの泉質。
露天の寝湯では思わず寝入ってしまうほどの寝心地zzz

帰り、トロッコに乗り込んだらまたまた雪が待ってきましたが、車に戻ったら晴れてきた。

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熊野市内に戻る前に丸山千枚田を観光。
棚田はいくつか見たことありますが今まで見た中で一番大規模。
田植え後と稲刈り直前の千枚田も見てみたい!

帰りは小西さんに教えた頂いた尾鷲市内の『もりば』さんでカキフライ定食。
地元三重県の牡蠣です♪
kaki.jpg
おいしかった~。
地元で人気のお店のようで18時前から混み合っていました。

18時半頃に尾鷲は出たのですが亀山の先で事故渋滞で1時間以上とろとろ運転。。。
高速道路のぷらっとホーム活用しての待ち合わせだったのだけど、21時過ぎたらぷらっとホームが施錠されてしまっていて。
ちょっとバタバタの解散になってしまったけど当日中に無事帰着。
やっぱり紀伊半島楽しい、な一日でした。

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Tory3

静岡県浜松市出身。
2015年、静岡県裾野市から愛知県岡崎市にお引っ越し。
これを機会にブログもリニューアル。
グルメ、カヤック、バックカントリースキーなどの至極個人的な日記です。