残雪期初級者向け雪山登山技術実践教室に参加

バックカントリースキー
05 /28 2016
駒ケ根観光協会が主催する残雪期初級者向け雪山登山技術実践教室に参加してきました。
先週と今週の2回開催で募集人数は各10名でしたが2回目の今回は人数多かったので倍の20名ほど(21~2名かな?)。
2グループに分かれて行いました。
講師は南信州山岳ガイドのK島先生とK原先生。

参加費にはバス代とロープウェイ代が含まれ、人数もおおかったのでバスは臨時便でロープウェイも帰りは臨時便でした。
内容もなかなか満足のいくものでお値段以上の講習だったと思います。

ピッケルとアイゼンを使用した講習とのことだったので滑落・停止訓練も含まれているかとこれはありませんでした。
講師からの説明では『滑落・停止訓練の前に滑落しない登り方下り方をマスターしてください』『滑落したらそれで終わり(ここまでハッキリ言いませんでしたが)くらいの心構えで』とのこと。
確かにその通りです。

観光協会を9時に出発。
ロープウェイ降りてから食堂で30分程の講習を受けてからいよいよ雪の上に。

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例年の6月末の景色、 とのことでした。

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午前中はホテルから5分程歩いた場所でアイゼン無しでの歩行訓練(登り下り)。
我が家はスキーブーツとピッケル使って。
何故なら我が家のアイゼンはスキーブーツじゃないと履けないから(冬季のプラの登山靴なら装着可能らしいけど、冬山は今のところやる予定はないので。)
スキーブーツでの参加者はもう一つのグループの山スキーヤーのご夫婦と我々のみでした。
でも山スキーする方は何人かいました。

ザラメの柔らかい雪なので登りやすい。
が、縦溝の一部が凍結しているところがあったので下りはそこを使ってみましたが凍結しているとかなり怖い。
特にスキーブーツでの下りは少し横気味じゃないと構造的に無理でした。
講師の方はテレマークもされる方なので特性を理解してくださっていたのでそこは適切にアドバイス頂けましたよ。

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ピッケルはこの程度の斜度だと短すぎてあまり役に立たないこともわかりました。
この程度の斜度で雪なら無理にピッケルは使わずに、いざという時の構えだけして登り降り。

午前中の1時間程練習しました。
1時間も!と最初は思いましたがあっという間。
落ちない、安全に!を念頭にとても良い練習になりました。


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午前中は富士山も見えていました。


お昼休憩をはさんで午後はいよいよアイゼン。
5年ぶりくらいでしょうか、アイゼン履くの(笑) 
 5年前のアイゼン履いたツアーは秋田駒 → 

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無事に装着出来ました。

アイゼン履いての登りは問題ありませんでしたが(雪が良いので)下りはやっぱりムズカシイ~。
こちらもスキーブーツの宿命のようで、やっぱり横になって下るのが一番のようでした。
慣れてしまえばなんとか。

こちらも2時間程の練習で2時間も!と思ってもあっという間。


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最後は八丁坂の途中まで。
行ける人だけ、とのことだったけど2グループ全員がここまで来ました。
そしてここではアイゼン履いての雪の無い岩・石の登山道歩きの練習も。

相変わらず(笑)登りはスイスイと行けてしまったけど冷静に下を見たら『下れるのかしら~?』と。

でもここで全員揃うのを待って15分程休憩して心を落ち着けて。

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上で見るよりも下り始めたら怖さは無くて楽しい~♪
(もちろん雪が良いからです)

下りきって例年は出ていないという剣ヶ池を回ってロープウェイに。

楽しくて勉強になった一日でした。

解散後はこまくさの湯に入って、観光協会の方に教えてもらった『明治亭』さんでソースかつ丼。

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ソースかつ丼は当然のように(笑)おいしかったのですがトン汁がめちゃめちゃおいしかった♪
伊那谷は昔カゴメのソース工場があったのでカツ丼といえばソースかつ丼であった、ような事が掛かれたパンフレットがありました。
ソースがおいしいのはそいうわけだったのか!

来年は千畳敷カールを滑走したいものです。





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しじみとり

遊ぶ
05 /23 2016
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早速行ってきました、しじみとり。
河口に近い矢作川大橋の少し下流。
駐車場があって川に入りやすい場所です(昨日話を伺った場所)。

車なので50分くらいで到着。

平日なので漁師さんっぽい人が多くて、川に入って大きな道具で本格的に採ってました。
そうでない人達は干上がった場所でせっせと掘ってました。

『手で採れるよ』ってことだったのでゴム手袋のみで。
確かにとれるけどあさりと違って小さいのでせっせと掘り進まないと数が増えない~。
深くじゃなくて浅く広く。

最初の1時間は要領がわからず。
漸くこつがつかめてきたけど腰が痛くなってきたので終了。


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2時間弱でたったのこれだけ。
2回分くらいかな。

次回は道具とイス持って挑戦。

場所によってはあさりやはまぐりも採れる、とはネット情報。
昨日はもっと河口で水の中を掘っている人たちもいたのでその方々はアサリ狙いなのかな?

矢作川河口へ

自転車
05 /22 2016
前回はバイクで行ったので今回は自転車で。
いつかはランで、と思っているけど往復すると60km。。。


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矢作川の西側を走り、河口から3つ上流の中畑橋を渡って東側へ。


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このあたりから川には人がたくさんいて何かを採っている。
川に降りて聞いてみたら しじみ でした。
GW以降によくとれるそうで手でもとれるよ~ってことだったけど自転車なので断念。
いつの日か!


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河口からは昨日漕いで三河湾の佐久島。
なんとなく白いものが見えていたのであれが上陸した『大磯』ってことで(笑)

西尾市内通って再び矢作川。
今度は東側を、と思ったら工事していて通れなさそうだったので西側に渡って暫く川沿いを走り、岡崎市に入ってから美矢井橋渡って国道248号線で帰宅。

走った距離は68km。
時間は4時間弱で、時速20kmほどでした。





ライフジャケット

シーカヤック
05 /21 2016
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ライフジャケット新調。

前のは胸ポケットが出っ張り過ぎていてセルフレスキューでのカヤックへの再乗艇時に引っ掛かってしまって乗艇出来ず。
練習ではシンプルなライジャケ借りてやっていたのだけど自分のライジャケで出来ないと意味が無い。
でもなかなか商品置いているカヌーショップがなくて買い換えられず。

三河湾漕いだ帰りにレインボーさんに寄ってみたら丁度ぴったりなライフジャケットがあったので即買いしてきました。


大磯@三河湾

シーカヤック
05 /21 2016
愛知県東部のカヌークラブの方の方々に誘われて久しぶりの三河湾。
行き先は佐久島の西に干潮時に現れる大磯。

岡崎を7時20分に出発して1時間程で恵比寿海水浴場到着。
干潮は11時半過ぎなのでゆっくりと準備して出発。


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8年ぶりくらいのKさん。
行きも帰りもずーっとお話していました(笑)

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佐久島超えて少し進むと前方に真っ白なビーチのようなものが見えてきた。

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真っ白なビーチのようなものが大磯でした。
青い海に白いビーチでここだけ三河湾ではないような(笑)

そうそう、大磯見えた直後にスナメリらしき物体見ました。

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南側を見ると野島に篠島。
今年は野島に行きたいな~

のんびり漕いで2時間程で大磯到着でした。

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ここでまったりと休憩。
14時くらいまでのんびりしようか、なんて話していたけど風がちょっと冷たくなってきたので13時に出発。

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帰りは風に押されて1時間半ほどで恵比寿海水浴場。

片付けていたら風が強くなってウサギが飛び始めました。
14時までのんびりしていたら大変な帰路になっていたかも。

久しぶりの三河湾でしたが大人数で漕いだのと初めての目的地だったので楽しめました。
まだまだ楽しいことがあるようなので楽しみです♪

ケリ

未分類
05 /17 2016
先日から甲高い鳴き声を発している鳥がいる。
今日はつがい&子供2の4羽でのんびりと行動をお散歩していて車が通れない~(笑)

帰宅して調べてみたら『ケリ』という鳥でした。
静岡県では見たことなかったな。

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紀の松島を漕ぐ

シーカヤック
05 /15 2016
朝早くから目覚めてしまったので早々に出艇。

今日は10年前にも漕いだ紀の松島。

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10年前の出艇場所は見つからなかったけど →  もっと良い出艇場所。
きれいなトイレがあって海にも出やすかった。

このあたり、森浦湾と言うようで太地町ではくじらの海 →  構造が進んでいるようです。

湾の中は比較的穏やかだけど湾外は荒れ荒れみたいです。
ので、取り敢えず湾内を。


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ホテル浦島。
後で行くからね~♨

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鶴島の洞門。
たけさんが湾外に。
直ぐに姿が見えなくなるほどのうねり。
私は大人しく湾内で待機しつつ動画撮影。
でも波で直ぐに流されしまう~

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右に映っているのがたけさんの頭とパドル。
こんな感じの湾外です。

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くじらの形した観光船。

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ラクダの湯。
今は使用されていないようです。

この後対岸のじくら浜公園に行ってから出艇場所へ。
帰りは苦手な角度の追い風追い波でちょっと緊張しつつもウミガメ探し。
苦手な海況の時に良く出会うのです、と思ったらやっぱりいた!
小さなウミガメでしたが慌てて海に潜っていくところがかわいかった。

ツーリングの様子はYAMAPにて

https://yamap.co.jp/activity/338407


早く終わったので予定通りホテル浦島へ。
駐車場から100M程だけど海があるので行かれず。
300Mくらい歩いて船着き場に行って船で渡る。
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入浴料は1000円。
確か15年前は500円。
でも1000円でも満足。
ただ、時間的に玄武洞と磯の湯しか入れず(清掃中で)。
もう少し粘れば忘帰洞も入れたけどお腹空いたので断念しました。


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こちらは玄武洞。
男性の浴室は海ぎりぎりまで浴室のようですが女性用はもっと奥まっていました。
海から見えないように配慮しているのかしら?!

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海はこんな感じの荒れ荒れでした。

昼食はやっぱりまぐろ。
駅前の大和さんでマグロ丼。

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おいしかった。

13時30分過ぎに那智勝浦を出発して渋滞もなく18時前に帰着。
やっぱり南紀は近かった♪

マッコウクジラと漕ぐ

シーカヤック
05 /14 2016
三重のカヤック友達Oさん主催のマッコウくじらウォッチングツアーで南紀へ。

船は南紀マリンレジャーサービスさんにて。

ここは通常のウォッチングツアーも行っています。
でもOさん主催のツアーはカヤック積んでいってくじら発見したらカヤック降ろして近づけるうえに貸切でほぼ丸一日ツアーなので遠くでも行くことが出来てしまう自由の効くツアーなのです。
我が家は2回目の参加。 → 
前回は海況がイマイチだし私は途中で酔っちゃうし。。。でちょっと残念なものでした。
マッコウもくじらもイルカもマンボウも見られたんだけどね~。

出港は8時30分。
金曜日の夜に出発して途中のPAで車中泊。
出港地の那智勝浦に到着したのは7時。
行くたびに近く感じる和歌山県。
ちなみに帰りは渋滞がなくて4時間ちょっとで帰宅出来ました♪

今回はカヤッカーは我が家と関西のTさん、Oさんのクジラ仲間の2名はノンカヤッカー。
合計6名の乗船でした。
好きな場所に座れて寝転がれて余裕の船内。

くじらカヤックは楽しみだけど実は船酔いが心配!だったんだけどこの日は海況よくて船酔いの兆候もなく。
よかったよかった!

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出港から2時間ほどでマッコウクジラに遭遇

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こんなに至近距離。
一回は船の下を通過して浮上してきましたよ!これにはびっくり。

至るところで潮吹き。
どこ見ていいの~ってくらいでした。

船上からのウォッチングを満喫したら次はカヤック。

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こんなに接近

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少しずれてしまった~

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残念ながら私は接近した画像は無し(涙)

船からカヤックに乗るのは大丈夫なのですがカヤックから船に乗るのが大変。
穏やかなこの日でも大変だったのでうねっていたら多分私には無理かなぁ~。
大海原を漕ぐよりもクジラに近づくよりもカヤックへの乗り降りのほうが緊張でした。

私は2回、たけさんとTさんは3回カヤックで接近。
Oさんは今回はカメラマンに徹してくださいましたので画像届くのが大変楽しみ♪

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たけさん3回目のチャレンジでマッコウクジラの団体さんに大接近!
見ているこちらもどきどきでした。

午前中はどこ見ていいの?!くらいなマッコウクジラ祭り状態だったのですが13時を過ぎたあたりからパタリと姿をくらませてしまいました。
あちこち探したけど結局見つからず。
16時に港に戻ってきました。
流石に8時間近く乗っていたので体がふら~ふら~としていました。

上陸後はご厚意で海鮮を頂きました。

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かなりおおきなあじは豪快に塩焼き。
塩焼き大好きな私は大満足。

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小振りながらも身がぎっしりつまったさざえは何個食べたんだろう?ってくらいに大量に。

17時頃までのんびりしてから解散となりました。

我が家は明日も南紀で遊ぶ予定なので温泉行って食事。
温泉は2年前にも行った蒲鉾センターの2Fにある『熊野の湯』へ。
そして食事も2年前に行った紀伊勝浦駅近くの『桂城』さん。
19時頃に伺ったらたまたま2名座れた上に本まぐろの解体ショーが始まるところでいろいろと楽しませて頂きました。

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こちらが解体された本まぐろ。
最初はのこぎりで切っていましたよ!

解体終わったら最後はお客さん全員に握りのプレゼント。
と言っても酢飯が用意されて握るのは各人なのですが(笑)

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こちらが本日頂いたマグロ定食。
左上はプレゼントされたマグロの握り。
下が解体されたまぐろ。

こころも体も満たされた一日でした。


クロスバイク

未分類
05 /08 2016

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2年ほど前から買い替えを検討していたクロスバイク。

なかなか踏ん切りがつかなかったけど、買い物中にエンジンワイヤーが外れてしまってちょっと怖い目にあったので決意出来ました。

当初は1台目と同じメリダにしようかと思っていたけど、徒歩5分程の場所に自転車屋さんがあって行ってみたらなかなか丁寧だったのでこちらのショップで扱っているTREKにしてみました。


晴れたら海まで走ってみたい~♪

GW、バックカントリースキー@太郎平小屋定着 4日目

バックカントリースキー
05 /06 2016
今日もおいしい朝食から。

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午後から雨の予報なので朝食食べてすぐに出発。
といってもやっぱり一旦こたつに入ってぬくぬくしちゃいましたが。

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ありがとう、太郎平小屋。
またいつの日か!

今日の雪は登りやすい。
のでさくさくと北ノ俣岳との分岐に到着。
予定よりも早かったので少しだけ滑走。


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北ノ俣岳の分岐からは快適なザラメ滑走であっという間に避難小屋付近まで。

そのあとは雪を探しながらの下山。
でも直ぐに雪はなくなって板担いでのブーツ下山。


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雨も本降りにはならずに無事に飛越トンネルに到着。
7時に小屋を出て15時到着。 
予想通りの8時間での下山。

旅の行程はYAMAPにて

https://yamap.co.jp/activity/330246


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この日は我々の4台と奥に1台のみ。

下山後は素早い行動で。
ソフトクリーム食べてコーヒーのんで温泉入って高山市内向かって。

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旅の〆は飛騨牛丼。

今年は雪が少ないし(私は初めてなのでこんなものか、って感じですが)ザラメスキーの予定がプチパウダーだったりといつもの春スキーとは勝手が違いましたが今シーズン最後のツアーを満喫。
いつかのリベンジは雪の多い年にでも。

おまけ
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太郎平小屋の前でうかれる5人(笑)

GW、バックカントリースキー@太郎平小屋定着 3日目

バックカントリースキー
05 /05 2016
6時少し前に起床。
雪は既にやんでいたが、風があってどよ~んとしている。

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朝食は6時からなので取り敢えず頂く。
朝からおいしいのでがっつり!

宿泊されていた方々が次々と出発していく。
皆さんこの日に下山、もしくは移動なので今晩も残るのは我々だけ。


こたつに入ってお天気好転待つも一向に兆しは無し。
ということで必然的に薬師岳も黒部五郎岳も今回は見送ることに。
いつかリベンジ!
(リベンジする山ばっかりだ~)

だったら少しでも楽しく滑りたいね~ってことで北ノ俣岳方面に向かって風裏になっているだろう東側の斜面狙い。
小屋を出ると青空も出ていたけど直ぐに雲に覆われてあたりは白くなってきて。。。

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こんな状況になってしまったのでツエルト張って5人で肩寄せ合って回復待つ。
山の名前しりとりで盛り上がってみたけど手足が冷えてきたので撤退決定!
撤退となったら行動早い(笑)
あっというまに太郎平小屋到着。

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行動食減らしてザックを軽くしたいんだけどラーメンの誘惑に負けました。
たけさんとわけあったラーメンで心も体も温まりました♪

再びこたつに入ってまったり。
視界もよくなってきたので13時30分、薬師沢に向かって出発!


小屋の方に聞いたら今年の薬師沢は既に沢割れしていて超えられないとのことなのでぎりぎりまで滑って登り返すことに。

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滑りだしはまぁまぁ、でも下るほどに楽しくなる。
ただし、ザラメじゃなくてプチパウダー!

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おかわりまでしてしまったよ!

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滑走終了地点にて。

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こちらは太郎山近く。
幻想的~

本日の行程はWadachiにて



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小屋に戻って乾杯!

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夕食はイタリアンな感じでおいしかった~

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食事の後は外に出て雪と夕陽とたわむれる(笑)

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そしてこたつに入って人生ゲーム。
酔っぱらっているので説明書など読まずに適当に。
あっという間に消灯の21時になってしまった。

真夜中に目覚めると満天の星が部屋のガラス窓からもしっかりと見えました。
明日は午後から雨の予報だけど午前中は晴れるかも?!なんて思いながら再び夢の中へzzz


GW、バックカントリースキー@太郎平小屋定着 2日目

バックカントリースキー
05 /04 2016
5時くらいに目覚めるも雨。
再び6時に目覚めても雨。
その後は眠れず雨と風の音を聞きながらうとうとと。
7時を少し回ったあたりから雨の音がとぎれとぎれとなり、7時半頃には完全に風の音だけ。
そのあたりからごそごそと皆さん起き上がり始める。
そして誰かが扉を開けて『晴れてきた』といったあたりから動きが早まりまずは3人組が出発。
そして男性2人組が空荷で北ノ俣岳に出発(彼らは本日下山)。
我らも朝食をパクっと食べて9時くらいに出発。
昨夜はあれほど『立山で温泉!』と盛り上がっていたのにね(笑)


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お世話になった北ノ俣避難小屋。
今年は雪が少ないのでお水は豊富。
ちょっと怖いので沸かしてから使用しました。

風はどこに?という感じで穏やかに。
雪も雨の影響は殆どなくて逆に登りやすい。

でもやっぱり北ノ俣分岐までは雪が繋がっていなくて(下から見て左斜面が繋がっているけど結構な急斜面だし滑落したらちょっと危ないので滑走にはOKですが登りにはちょっと使えないかな~)、標高差150Mくらいはスキー担いで雪の無い登山道を。

ここが今回一番キツカッタ(涙)
ザックに板つけて歩きはじめた途端に腿まで雪踏み抜くし(雪は20Mほどの区間)、厳冬期用グローブしていたのに指が痛いほどかじかむし、ザックは重たいし。
無意識に(でもないか)『下山しよう』と口にだしていましたよ。
近くには誰もいなかったから気づかれなかったけどね(笑)

登山道も結構急な斜面で石がごろごろ。
右に落ちたら相当下まで転落しそうだしでちょっとびくびく。
半分くらい登ったら急に風のこない休憩しやすい場所が見つかったのでこちらで5分程休憩したら元気復活。
ここから分岐までは元気に登れました。

分岐に到着したら薬師岳はもちろん槍や奥穂高などの北アルプスの山々がきれいに見えていて感激でした。

まだ時間があるのでここで1本滑走。
我が家は初めてなので取り敢えず北ノ俣岳踏む為に南下して滑走。
師匠Wさんはカメラマンに徹し、KさんとTちゃんは分岐から滑走。

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北ノ俣岳に行く途中で雷鳥に遭遇。
2羽もいたよ。
かなり近づいても逃げない。

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北ノ俣岳到着(分岐から10分ほど)
このあたりから東に向かって滑るも上部はザラメではなくちょっと中途半端で滑りにくかった~。
標高差で150Mくらい滑走。
最後の最後はザラメになってきていて更に標高落とせば楽しそうだけどまだ小屋まで1時間ほどあるので今日はここまで。

再びシールつけて3人と合流してから太郎平小屋へ。
こちらもザラメにはなりきっていなくて滑りにくかったなぁ~。
太郎山から小屋までの最後の斜面は気持ちの良いザラメ。
本日の〆の1本は気持ち良かった♪

北ノ俣分岐から小屋までは40分ちょっと。
我が家はステップ板なのでシール無しで。
ステップじゃないと太郎山の登りが少し厳しいかな?
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分岐から太郎平小屋までは視界が良ければ迷うことはありませんが、ホワイトアウトするとちょっと危険。
方向的にはほぼ北ですが若干じぐざく。
そして雪庇あったりもするので。
この日は視界が良かったので小屋も最初から見えていて(ずーっと見えているわけではないけど)行きやすかったです。


この日の行程はWadachi にて







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2日かけて到着した太郎平小屋

まずは宿泊料金9200円/2食付を支払って、スキーやブーツ、ウェアは乾燥室へ。
乾燥室は17時から21時くらいまで暖房ががんがんに掛かっているのであっという間に乾きますよ。

水は凍結していて出ないのでバケツにたまった水をコップですくって手を洗います。
飲み水は2L/900円のペットボトルか100円のお湯で。

この日は関係者らしき団体さんが10数名と我々5人と単独登山者1名と昨夜の避難小屋でテントはっていた男女2名でした。
昨日も宿泊していた方に聞いたら深夜はこちらでも相当な風で建物が揺れたそうです。

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夕食は18時から。
大変おいしく頂きました。

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夕食食べて外に出たら少しだけ夕陽。
でもイマイチ。
明日に期待です。

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炬燵とテレビがあって炬燵に入ってしまうともう動きたくなくなってしまいます。
消灯の21時までゆっくりしてから消灯と同時に就寝zzz

そうそう、この夜は雪降りまして、消灯前には1cm程積もっておりました。

GW、バックカントリースキー@太郎平小屋定着 1日目

バックカントリースキー
05 /03 2016
平日組のW師匠が毎年GWに太郎平小屋に行っているというので今年我が家も参加させて頂くことに。
メンバーはW師匠、第一弟子のTちゃん(女性)、W師匠の後輩のKさん、たけさん、Toryの5名のパーティです。

数年前に友人が一人で行ったのだけど、とにかく太郎平までの行程が長くて大変だった~!と言っていたので不安だったけど行って良かった、と言える旅になりました。
薬師岳も黒部五郎岳も行かれなかったので、いつかリベンジ!
でもリベンジは雪の多い年に。

そして人さまにはお勧め致しませんし(アドバイスはします)、人さまもお誘い致しません。
私の実力以上の場所でしたので。

5月2日(月)
夕方岡崎市を出発。

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高山市内の山武商店さんで飛騨牛。
こちらはまず最初に塊のお肉を購入。
切ってテーブルに持ってきてくれます。
それを自分でおいしく焼いて頂くシステム。
お野菜は無料です。
がっつり頂いて温泉入って神岡の宙(スカイ)ドームにて車中泊zzz


5月3日(火) Day1

2時30分起床。
皆さんも車中泊していたようで準備して4台、5人で3時出発。
太郎平小屋には北の折立から入るのが一般的ですが、こちらの林道は6月1日まで開かないのでこの時期は南の飛越トンネルから入山となります。
雪の多い年は飛越トンネルの数キロ手前で雪に阻まれるので道路脇に車を止めて雪の車道をスキーで歩くそうで。
だいたい1時間くらい歩いてトンネルみたいです。
が、今年は雪が少ない。
2000Mより上は例年よりも多いそうですがそれ以下は劇的に少ないようでこの日も雪など見ることも無く飛越トンネルの駐車場に到着となりました。
止まっている車は10台ほど。
W師匠によるとかなり少ない台数だそうです。

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4時に到着したのでまだ暗い。
ヘッドライト付けて準備。
雪が無いので板はザックに。
ザック、自宅出る時に測ったら14kgぐらいあったので板付けたら17kgくらいかな?
スキーブーツで歩けるのか不安になりながらも4時20分、ツアースタート。

最初はヘッドライトで。
でも直ぐに明るくなってきたけど雪は全く見当たらず(涙)

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7時半を過ぎたあたり、漸く雪が出てきたけどなかなかつながらない。
飛越新道が神岡新道と交差するあたり、標高にして1850Mくらいからやっとスキー履くことが出来ました。
ブーツ登山、長かった~

とはいっても雪が切れている箇所が多々あるのでルート探しながらでなかなか進まず。
身動き出来ずに板外す場面も。

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標高1998Mの寺地山まで来るとこれからの行程がはっきりみえてきた。
が、こちらも雪が少なく、北ノ俣岳はスキー背負わないと行かれなさそうな感じ。
(写真中央が北ノ俣岳と太郎山の分岐。 昨年もここは雪がなくてブーツで登山道歩いたようでかなり大変だったみたい。 通常は雪があるのでスキー履いたまま行かれるそうです。)

時間的には余裕があるけど今日は風が強く、この先は更に吹き荒れている様子。
下山してくる方にお話し伺ったらかなり厳しい状況だったようで。
なんとか北ノ俣岳行かずに巻いて太郎山に行かれないかルート探したけど見当たらず。
樹林帯を過ぎたあたりから風がきつくなりついに前進出来なくなり。。。

W師匠の判断により北ノ俣避難小屋で今晩やり過ごすことに決定。
13時には避難小屋到着。
避難小屋だけあって風の影響が少なく穏やかでした、小屋回りは。

ここまでのツアー様子はWADACHIにて



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電波が入らないのでたけさんとKさんに寺地山まで戻って太郎平小屋に連絡を入れてもらう。
その間我々は外でコーヒータイム!
この日は暖かかったので外でものんびり出来ました。

避難小屋は定員10名。
次々と前進を諦めて人達が集まってきて定員の10名に。
2名はテントで。

我々、小屋泊まりの予定だったのでシュラフは無く。
ツエルトと持っている衣類で過ごさなくちゃいけないので人数多いのは大歓迎。
なにも無いんですよ~と言ったら同情した3人グルーつが銀マットを1つ貸してくれました。

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夜は避難小屋の中で。
まだ雨は降っていないし寒くない。
水も豊富にあるのでお湯沸かして暖かいもの飲んだりして結構楽しく過ごす。


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早い夕飯食べたらもうすることもないので19時就寝。
こんな感じでツエルトに包まって肩寄せ合って(笑)

こんな時間から寝られない!と言っていた割には皆さん早々に就寝zzz
でも21時くらいから雨風強まり、深夜は強風で小屋が何度も揺れて目覚めてしまった、 避難小屋の夜でした。

成生岬へ

シーカヤック
05 /01 2016
日本海漕ぎ2日目は京都・舞鶴市の成生岬漕ぎ。

深夜の強風に起きてもまだ風があり出艇が躊躇われましたが日が登るにつれて風も治まり8時頃にはほぼ風も止んでいました。

当初は東側からのワンウェイを考えていましたが出艇場所が見つからず断念。
昨年のGWも出艇した野原海岸から成生岬往復漕ぎとなりました。
野原海岸は駐車代1000円。
モーターボートでの釣りの方々のメッカになっているようで早朝から賑わっていました。
更衣室とトイレとベンチがあるのでとっても便利な出艇場所です。

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午前も午後もうねりで洞窟巡りは出来ませんでしたが漕ぐには支障はなく楽しくツーリング。

詳細はこちらで(YAMAP)


https://yamap.co.jp/activity/317165

関西のMさんとはここでお別れ。

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敦賀市のおさかな街道に寄り路。
まずは母の日用に海鮮を発送。
閉店直前だったのでたくさんおまけしてもらいました♪
夕食は海鮮丼。
おいしく頂いて一路岡崎へ。

GW前半戦は楽しく漕いで無事終了。

Tory3

2015年、静岡県裾野市から愛知県岡崎市にお引っ越し。
これを機会にブログもリニューアル。
グルメ、カヤック、バックカントリースキーなどの至極個人的な日記です。