三ツ瀬明神山@三河

登山
02 /07 2017
平日友達のBさん@名古屋と一緒に三河の三ツ瀬明神山に登ってきました。
当初は昨年行きそびれた 和佐又山スノーシューツアー の予定でしたがガイドさんが体調崩されたので行き先変更!
気になっていた鳳来山近くのこちらの山へ。

詳細はYAMAPにて → 

登山道が凍結しているようなのでゆっくりめな10時過ぎスタート。
時間切れで乳岩には行かれず。
また行く目的出来たかな(笑)

下山後は東栄町経由で帰宅。
途中で とうえい温泉花まつりの湯 でさっぱり。
良い湯だったしきれいな施設でした。

すっかり暗くなってしまったけど山道で豊田市経由で岡崎へ。
暗いし話に夢中になっていたら道1本間違えて足助に出てしまった。
少しだけ遠回りだけど、以前ダイレクトに岡崎帰った時よりも走りやすい道でした。


スポンサーサイト

設楽町の4山、ちょっぴりスリリングで楽しい周回登山でした

登山
12 /11 2016
愛知県北設楽郡設楽町の4山を周回登山。
時計回りで鹿島山~大鈴山~平山明神山~岩古谷山。
低山ですがナイフリッジや岩場やロープ、鉄階段などがあって楽しめました。
若干どきっとする箇所もありますが区間が短いので少し慎重に歩けば問題無し。
ただ、5月から11月はヤマビルに注意が必要みたいです、ので我が家は冬季のみにします、このあたりの登山は。

詳細情報はYAMAPで → ☆

a04.jpg 
時計回りに周回
駐車場で岩古谷山が楽しい、ときいて3山の予定が4山に。

a02.jpg 
登山口は標高500M、最高地点の大鈴山が1011Mですが、どこもかしこもアップダウンで足が疲れました~
161211-021.jpg
最初は鹿島山

161211-027.jpg 
気持ちの良い稜線歩き。
風が強くて途中で寒くなってきたのでウィンドブレーカー羽織る。

161211-030.jpg
大鈴山の直前は急坂でした。


161211-032.jpg
大鈴山山頂

161211-033.jpg
大鈴山からは南アルプスの南端がきれいに見えていました。

161211-064.jpg
ここがナイフリッジ。
わずか5M程ですが両端が切れているので『もし足踏み外したら~』って想像するとぞくっとしてします。
ま、ほぼ大丈夫です。

161211-070.jpg
平山明神山の山頂。

161211-071.jpg
西の覗きから
こちらは更に恐ろしい~

161211-075.jpg
とはいってもこんな感じで見降ろさなければ大丈夫なんだけど。

161211-089.jpg
平山明神山から岩古谷山まではバラエティに富んだ登山道。
ロープ、鉄梯子、階段などなど。。。

161211-099.jpg
こんなアドベンチャーチックな場所も。

161211-113.jpg
ウェットだと怖い階段。

161211-105.jpg
鉄ハシゴと案内表示。

161211-114.jpg
鉄ハシゴです。

途中から東海自然歩道になって道は整備されていましたよ。

161211-116.jpg
こちらは木道。
下りが少し怖かった。

161211-126.jpg
歩いてきたルート。

161211-130.jpg
岩古谷山の山頂。

下山途中にたけさんの雄叫び。
車のキーを落としたらしい。
スペアキー持っていたけど作り直すと高いので探しに向かう。

161211-134.jpg
お昼ご飯食べた堤石峠のベンチ下に落ちてました。
あ~良かった!

13時には駐車場到着しました。
楽しかった~
次回は反時計回りで。

ちなみにこの少し先、設楽ダムにより水没してしまうようです。
このあたりはバイクツーリングなどで良く通った道。
久しぶりに懐かしいけど水没してしまう、にちょっと悲しくなりました。
暖かくなったらバイクで行ってみようかな。

日向山

登山
10 /30 2016
日曜日は蓼科山に行く予定だったけど雲が掛っているし風が強いみたいなので2年前にも行った日向山へ。 

 2年前の記事はこちら → 

蓼科山、これだけ蓼科方面に来ているのに未踏の山だったりします。
来年こそは~

A別荘@蓼科を7時少し前に出て登山口の矢立石に到着したのは8時少し前。
駐車場が一杯だったので少し奥の道路脇に。
下山する頃はかなり下まで路駐の車で一杯でした。

8時10分に出発。
今回も前回と同じく林道歩いて錦滝から登山道に入って日向山へ。
下山は林間の時計回りのコース。

登山口(矢立石)1120M
日向山     1660M


161030-02.jpg 
通行止めのゲートの脇を抜けて。
危険箇所はありませんが、この日は靴が濡れない程度ですが水がそこそこ流れている場所が多々ありました。

161030-05.jpg 
20分程で錦滝の東屋到着。
ここで小休止。


161030-10.jpg 
錦滝

この先は登山道です。
距離はあまりないのですが500M程を一気に登るので一気に足が痛くなる(涙)
ちなみにこの日はトレランシューズなので靴はいつもに比べて軽いはずなんだけど。。。

161030-12.jpg 
ロープと鎖場が少々。
なくても登れますが、あるので活用。

161030-20.jpg 
この階段、段差が狭いので気を抜くとずりおちそうになります。
ので一歩一歩慎重に。

161030-23.jpg 
紅葉は終盤かな?

161030-28.jpg 
林間抜けると100M程は砂歩き。
これも足には厳しい!
そして、、、わかってはいたけど霧・霧・霧~

で、ここから更に5分程歩くと山頂です。

161030-41.jpg
山頂到着は9時30分。
20分程休憩してからお楽しみのトレランでの下山♪

 161030-46.jpg
あっという間に下山。
30分くらいで車到着。

161030-53.jpg
そして下山後は尾白の湯。
ちょっと高いけど(820円)気持ち良い湯。
朝一なので空いているかと思いきやそこそこの賑わい。

161030-56.jpg
お昼はまたまた日向山とはセットになっているといっても過言ではない(笑)卵かけごはんの尾っぽに亭こっこさん。
161030-58.jpg
左上の手羽先は別オーダーの120円也。
こちらは大盛りで700円。
普通は600円です。

食べ終わってもまだ12時。
久しぶりに八ヶ岳のアウトレットに。
でもどうせ小淵沢行くのならあれ買わねば~ってことで ↓

161030-60.jpg
小淵沢駅で駅弁の元気甲斐ゲット!
夕飯にしましたがやっぱりおいし~







敗退!甲斐駒ケ岳

登山
10 /16 2016
日曜日は甲斐駒ケ岳へ。

数年前に甲斐駒と仙丈ケ岳を土日で登ってしまおうと登山計画を建てたはいいが雨で中止。
その後も日帰りで何度か狙っては断念だったので確認するのは登山道の安全とバスの時間だけなので計画的には楽でした。

土曜日の夜に出発して道の駅『南アルプスむら長谷』で車中泊。
バスの始発は6時5分なので5時くらいに出発。
10分程で到着すると既にチケット販売所には多くの人が並んでいる。
が、バスは次々と出るはずなのでのんびりと準備してチケット購入の列に並ぶ。
バスのチケットの販売が開始され、人数がまとまるとバスが発車している。
定刻よりも20分以上前なのに、、、ということでここは早く来るのが正解のようでした。
とはいっても我々乗せたバスも定刻前の6時には出てましたが。

バスは一般車両通行止めの林道(舗装路です)を50分程走って北沢峠へ。
途中、バスの運転手さんの観光案内なんかもあってなかなか快適。

紅葉はちょっと早いかな~林道は。
時々全てが黄色となって木もありましたが。

北沢峠では登山届を出してトイレに行ってから直ぐに出発。
仙丈ケ岳に登る人の方が少し多いようでした。

登山の様子はこちらで → 

161016-001.jpg
仙流荘前のバス停。
建物はバスチケット売り場です。
購入して右の列に並んでバスに乗ります。
かなりスムーズ。

161016-003.jpg 
最初は林間。
結構急な登りなので息は切れるし暑いし。
そして登山靴のソールは崩壊するし(涙)

161016-012.jpg 
目指す山頂、甲斐駒ケ岳が見えてきた!

161016-030-1.jpg 161016-034.jpg 
8合目からは直登(黒)と巻き道(赤)に別れます。
もちろん我が家は直登へ。

161016-037.jpg 
こんな感じ(ちょっと大げさなだけど最初は結構な斜度でしたよ)。
少し登ってソール崩壊がかなり深刻になってしまったので私は下山。
たけさんは一人山頂へ~

161016-038.jpg 
崩壊した登山靴を取り敢えずはテーピングで。
その後下山途中のおじさまに結束バンド頂き巻き道進むも結束バンドでも誤魔化し切れず敗退です。

161016-084.jpg 
途中でソールは全て剥がして底なし状態で下山。
特に石や岩は滑るので慎重に。

161016-092.jpg 
岩場で一回転倒したけど怪我も無くなんとか北沢峠に到着しての笑顔です(笑)

バスは13時5分の後は16時。
ただ、臨時で15時には出るとのことだったけど待ち人多しで14時少し前にバスが出発。
予定よりも2時間も早く車に戻れました。
なかなか融通の効くバス会社のようです。
帰りもバスの運転手さんの軽快な観光案内があったりして寝ることも無く駐車場到着。

161016-097.jpg 
高遠のさくらの湯へ。
15年以上前に入った時はただの単純泉なイメージでしたが今回入ったらつるっつる。
なかなか良いお湯でしたが混雑するようなシーズンは洗い場少ないので大変かも。

161016-098.jpg  161016-099.jpg
そして伊那(もしくは駒ケ根)といえばソースかつ丼。
時間が早かったので青い塔で開店17時に並びました。
イベントあったようですごい人でオーダーしてから30分ほど待ちましたが大満足なソースかつ丼。
伊那といえばローメンのイメージだったけどすっかりソースかつ丼ですね~

バスで早く戻ることが出来たので夕飯食べても20時には岡崎到着。
山頂行かれず残念でしたが、お天気に恵まれ今年も楽しい秋山登山が出来ました♪
でもいつかリベンジ!甲斐駒ケ岳。


 

宝永山トレッキング

登山
10 /10 2016
姪っ子x2名と夏に富士登山を計画したけど悪天候で実施出来ず。
折角登山道具買ったのでどこか行きたいってことだったので富士登山気分も味わえる宝永山へ。

6時に浜松SAで合流して8時半には到着したけど上段は車が一杯。
富士山人気なのか三連休だからなのか?

9時に五合目登山口からスタート。
少しだけ富士登山っぽさを味わったら六合目からはそのまま東に向かって宝永山へ。
車の半分はこちらのトレッキングなのかな?結構な人出でした。

IMG_20161010_090251.jpg
登山口にあった看板でルート確認。

DSC02330.jpg
雲が晴れると富士山頂も。
来年は登れるとよいね~

DSC02346.jpg
宝永山はトレッキングの人達で賑わっていました。

DSC02356.jpg
山頂に続く稜線に出るとすごい風。
丁度富士山頂方面の雲が切れたので写真撮影だけして逃げるように下山。

DSC02358_2016101114185088d.jpg
来年はあの頂きへ!

トータル三時間程のトレッキングですが姪っ子達も満足したようで。

次回はトレランで。

登山の様子はYAMAPにて → 

八海山に登る

登山
10 /02 2016
1日目に魚野川を下って魚沼の夜を楽しんだら2日目はのんびり、が恒例だったけど折角はるばる新潟までやって来たので違う遊びでも、ってことで八海山に。

6時前に起きて移動。
ロープウェイ乗り場には7時に到着。
少し仮眠してから朝一の8時の便で山頂駅へ。

登山の詳細はこちらで → ☆(YMAP)


161002-003.jpg 
ロープウェイで行かれるから楽勝なのかと思っていたらくさり場たくさんのエキサイティングな山でした。

161002-020.jpg 
最初は楽勝なくさり場から。

161002-028.jpg 
千本檜小屋が見えてきた。
標高差はそれほどないので千本檜小屋までならばそれほど大変ではなく。

161002-034.jpg 
昨日下った魚野川!

161002-066.jpg 
どこを進むんだろう?って感じです。

161002-134.jpg 
くさり場を登りきって一安心。

161002-093.jpg 
たまには二人で。

161002-101.jpg 
登りがあれば下りもあるのだ、ここは結構長いくさり場だったけど足場しっかりしているので問題無くクリア。
161002-111.jpg 
紅葉はあと少し、かな。

161002-152.jpg 
最後の大日岳の後、う回路直前の下り。
ここは足場がよくわからず、崩れやすく滑りやすく一番びびりました。
でも後戻りは出来ないので頑張りましたよ!

161002-155.jpg 
う回路とはいえども侮れない場所ばかり。
どきどきしながらの下山でした。
13時のロープウェイで下山してまずは温泉。

161002-176.jpg 161002-177.jpg 
六日町にある公衆浴場『湯らりあ』
南魚沼市六日町392-3
400円
新しい施設、そして昼間なので空いていました。
源泉掛け流しの単純泉。
やわらかくてなかなか良い湯でした。


161002-178.jpg
ちょっと戻って雷電様でお水を頂く。 → 
なかなか豪快に出ているので直ぐにタンク一杯に。
魚野川近くの浦佐駅にも湧水あるようなので次回はそこで → 

 161002-179.jpg
更に通り道にあり気になったお肉屋さんで生ホルモン購入。
それと揚げたてのメンチカツ。
今まで食べたメンチカツの中の一番かもってくらいおいしかった(年に1、2回しか食べないけど)。

161002-175.jpg 
お昼ご飯は行動食のドライフルーツケーキとメンチカツだけだったので少し早目に夕食を。
津南でソースかつ丼。
ソースって感じの味ではないけど肉にしっかり味がついていておいしい。
が流石にメンチカツでお腹一杯になっていたので半分はお持ち帰り。
翌朝、グリルで温めただけなのにカリっとしていてまだまだおいしい。

信州豊田で高速に乗ったのは18時。
頑張って21時少し過ぎに岡崎帰着。
遠かったけど楽しかった。

猿投山

登山
06 /04 2016
お隣の豊田市にある猿投山へ。
20年くらい前にバイクで猿投温泉には行ったことあるのですが猿投山はお初です。

登山口は豊田市側の猿投神社から東宮経由で山頂へ。
下山は七滝経由。
山頂から岐阜側の『雲興寺』方面に進み赤猿峠から広見林道。
花崗岩見てから舗装道を少し歩いて武田道で猿投神社へ。
というコースです。
猿投神社が150Mくらいで山頂は629M
最初は東海自然道の舗装路を歩きその後は登山道で結構急な登りが続きますがずーっと続くわけではなく。
急だったりまったりだったりを繰り返して山頂です。

地元で人気の山のようで9時半過ぎには駐車場は満車(トイレのあるメインの駐車場)。
メインの駐車場の下から上まで路肩の駐車出来そうなスペースは車がびっしりでした。

登山マップは持ってきましたがメインのルートは案内があるし休日だったら常にまわりに人がいるので間違えることはないでしょう。
でも踏み跡がたくさんあるので平日で一人だったら注意が必要。

10時 出発
11時15分 山頂(10分の休憩)
13時20分 ゴール(武田道の途中で15分程のお昼休憩)


DSC01944.jpg
東宮

DSC01949.jpg
山頂
11時過ぎでしたがお昼休憩している人がたくさんいました。
生憎のお天気なので展望は望めず。


DSC01950.jpg
御嶽山や白山も見えるようです。
次回は寒い季節かな。

DSC01951.jpg
帰りは殆ど人にはあいませんでしたが、自転車とバイクには遭遇しました。
この道を?!ってくらいに荒れ荒れなダートだったのでびっくり。

DSC01969.jpg
七滝は全部は見られずに6つだけ。
1つは道がないと書いてあったんで断念。

DSC01971_20160604221944bf6.jpg
夏はこちらのルートが涼しくて良いかも。

DSC01973.jpg
この案内板から東の舗装路へ。
直ぐに分岐。
こちらのチェーンが張られた道が正規ルートです。

DSC01974.jpg
舗装路走って(この区間はたいくつだったので軽くラン)登りに使った道に出る予定だったけど『武田道』を見つけたのでこちらの登山道へ。
なかなか楽しい。

途中、そこそこ展望の効く場所があったので昼食。
が、更に10分程行くともっと展望が効く場所発見。


DSC01979.jpg
猿投神社の近くに出ました。
岩に赤いペイントが目印のようですが、こちら側には『武田道』の案内はありませんでした。

岡崎のお家からは下道で1時間程。
なかなかお手軽な猿投山。
ルートもたくさんあるようだし、トレランも楽しそうなのでまた行ってみます。
でも今日でぎりぎり。。。な感じの気温。
次回は10月以降かな(笑)

百名山・荒島岳に登る

登山
11 /03 2015
荒島岳は大野富士とも呼ばれる百名山の一つです。
登山道は 勝原(かどはら)、中出、新下山、佐開と4つのあります。
一般的には勝原コースのピストンのようですが電車も通っていることなので新下山コースから登って勝原で下るワンウェイで。
とはいっても電車は一日に4本。
登山口の駐車場が広くてトイレもある勝原に車をとめて始発の5時40分で越前下山に行く予定がすっかり出遅れたので頑張って14時03分の電車に乗るべく車は越前下山駅に駐車。
5、6台は駐車出来そうでしたが、到着した7時30分ごろは1台も車はありませんでした。
登山ポストは自転車置き場の横にありました。

新下山コース、もともとは下山コースというのがあったようですが荒廃が進んでこちらが新たに整備されたそうです。
前半はロープに鎖とありましたがその分あっという間に標高稼げるし、これらのおかげで結構楽々登れました。
雨だとちょっと危ないし、人数多くても時間掛かって大変かと。
晴れた日に少人数向けのコースです。

151101-014.jpg
登りはじめて30分程でロープ登場。
ロープのおかげですいすい登れます。


151101-017.jpg
くさりも数か所ありました。

とはいってもそれ程危険な個所はなく。


151101-019.jpg
途中までは下界は雲の中。

151101-020.jpg
標高があがるごとに青空!

151101-044.jpg
山頂が近付くと楽しい稜線歩き。

151101-065.jpg
山頂到着。
立山、御嶽、北アルプスなどなど視界は良好♪

14時3分の電車には余裕で間に合いそうなので予定通りワンウェイ。

 151101-074.jpg
下山は勝原コース。
お昼少し前に下山開始したので登って来る人が多くて待ち時間が長かった~

151101-095.jpg 
後半は紅葉の中を歩く。
地元・東尋坊のおばさまと一緒に下山させて頂きながら福井の山のお話をいろいろ伺う。


151101-099.jpg 
今は営業していない勝原スキー場のトップに到着。

のんびり下って2時間ほどで登山口到着。
ここはトイレと靴を洗うブラシと水道がありました。
時間があったので靴をきれいにしてから駅へ。
勝原駅まで早足で10分程。

151101-107.jpg 
なにもない無人駅。

151101-110.jpg 
電車の時刻表。

151101-109.jpg 
バスもあるようですが1日1本!(九頭竜行き)


151101-113.jpg 
料金は電車内で支払います。
整理券でバスのよう。

同じく荒島岳帰りの2名の男性がいました。
電車には15名ほどはお客さんがいました。
景色見ながら、と思ったらずーっとトンネルでした。


151101-116.jpg 
かわいい電車♪

帰りは越前下山駅近くの平成の湯へ。
新しくてきれいな温泉でしたが狭いので大混雑でした。

温泉出ても15時。
真っ直ぐ帰れば18時前に帰着出来そうでしたが、時間があるので岐阜市の楽山荘のより、美濃加茂市で夕食をとりで結局帰りついたのは20時を少し過ぎてしまっていました。

カヤックに恐竜博物館にグルメに登山と大満足な2日間でした。
福井楽しい♪ 

荒島岳登山は@tripで。

白山登山(平瀬道で日帰り)

登山
10 /04 2015
今年の紅葉登山は白山。
岡崎に引越して近くなったので計画しました。
石川県側の登山口がメジャーなようですが近いので岐阜側の平瀬道から。
登山口までの道路は冬季崩壊により9月中旬まで通行止め。
紅葉シーズンにあわせて整備したのかな?それでも夜間の走行は怖くてしたくない。。。って箇所がいくつか。

土曜日の夕方岡崎を出て高速で荘川ICまで。
2時間ちょっと。
そのあとは下道で道の駅飛騨白山で車中泊。
とてもきれいな道の駅で22時に就寝zzz


日曜日は5時少し前に起床して6時少し前に登山口へ。
車はほぼ満車。
まぁ、路肩などまだまだ停められそうでしたが(実際下山したら停まってました)。

6時10分スタート。
天気予報は晴れだったけど雨がぽつぽつ。
直ぐ止むかと思ったら結構本格的に。
雨具にザックカバーもして雨の登山となりました。
8時頃には雨は止んだけど曇天、ほんのりと白い世界。。。

151004-015.jpg
 
雨もやんで紅葉も始まってきたけど青空はまだまだ。

151004-017.jpg
崩壊した斜面が怖い~

テレ仲間で岐阜県庁にお勤めのNちゃんが作ったという大倉山避難小屋で20分程ゆっくりして、でもその後はてくてくと歩を進め9時20分には白山室堂の小屋に到着。
この頃には真っ白な世界だったのでいきなり小屋が登場してびっくり。
そして小屋の大きさにもびっくり、でした。

皆さんお天気悪いので小屋で停滞している様子。
ストーブ焚かれていたので40分の大休憩&天候回復待ちをして10時にお池巡り、大汝峰経由で白山の山頂といわれる御前峰に行くことに。
時々青空がのぞくようになってきたので山頂に期待しつつ。


151004-085.jpg
こちらは大汝峰下山途中。
いきなり視界がクリアとなり剣が峰、御前峰、お池達がくっきりと。
でもわずか数分でまた雲が掛かり。。。
こちらはちょっと雲が取れ始めた直後の画像です。

12時に御前峰。
快晴、ではないけど時々視界良好。
風強くて寒いし、時間も時間なので早々に下山。

白山室堂の小屋まで下りてくるとこんな青空。
あと1時間早く天気が変わってくれてたらな!って感じ。

151004-159.jpg

小屋で30分程お昼休憩して13時に下山開始。

151004-191.jpg
その頃には青空!
そして紅葉もまぶしい~

151004-208.jpg
避難小屋まではあっという間だったけどその先の下りが長かった、、、ような気がします。
ほんと下りは苦手です(登りも得意じゃないけど、バックカントリースキーだと下りは滑ってきちゃうのであっという間なのですよね。)。

151004-211.jpg
下山後は大白川露天風呂。

151004-212.jpg
丁度人が途切れて貸切♪
この後はかなり混み合っている様子でした。
温泉はほのかに硫黄の香りのするとっても良いお湯でした♨

高速に乗ってしまうと食事がとれないので白川で夕食。
道の駅近くの次平さん。

151004-227.jpg
飛騨ラーメン。
やさしいお味のラーメンでした。
スープまで完食(したのはたけさん)。

151004-228.jpg
とろろステーキ定食。
こちらは私。
ちなみにたけさんは単品でとろろステーキを。
おいしくてこちらも完食。

151004-224.jpg
お店の近くには立派な合掌作りのお宿があって外から見学。
白川郷気分も味わいました(笑)

18時前には帰路につき、20時少し過ぎに岡崎到着。
今年も楽しい紅葉登山でした。


Tory3

2015年、静岡県裾野市から愛知県岡崎市にお引っ越し。
これを機会にブログもリニューアル。
グルメ、カヤック、バックカントリースキーなどの至極個人的な日記です。