2017-10-09(Mon)

リベンジ!甲斐駒ケ岳

昨年、登山途中で登山靴のソール崩壊で登頂出来なかった甲斐駒ケ岳へ。
三連休の最終日を狙って行ったら駐車場もバスも登山者も適度な混み具合。
山頂も適度に賑わっていたけど登山道では渋滞することもなく、無事に快晴のもと登頂となりました。

10月8日(土)
16時出発。
下道で飯田まで走るが香嵐渓あたりは大渋滞でした(反対車線だけど)。
飯田のかぶちゃん村にある水晶山温泉 満願成就の湯 へ。
PHが10近くあるのでどんなにつるつるか!と期待して行ったけどつるつる感はそれほどなく。
JAF割で700円でしたが、これだったら途中にあったひまわりの湯のほうが良かったかな?
長居するような湯でもなかったので早々であがって本日の宿泊場所、道の駅南アルプス村はせへ。
結構時間あったし下道も夜で空いていそうなのでそのまま下道で。
途中で買い物したり食事したりしても22時前には到着。
明日は早いので早々に就寝zzz

10月9日(日)
4時50分に起床して甲斐駒の登山口のある北沢峠行きのバスの発着所のある仙流荘へ。
車で10分くらいかな?
途中、きりで真っ白って箇所もあって若干びびるも仙流荘に近付くとクリアな晴れ。
まだ日がのぼっていないので薄暗いけど。
駐車場は河原へ。
ところどころ空いていて、係の人が案内してくれるのでスムーズ。
到着時にバスがもう出発していたので連休ということで随時運行しているようでした。
準備して5時50分のバスで北沢峠へ。
昨日は31台、約900人の人が朝のバスで向かったそうです。
駐車場も満車でかなり遠くに駐車したとか。
途中の路肩にも車がとまっていました。
バスは50分で北沢峠へ。
6時50分に出発。
一人なのでマイペース。
休憩少なめで途中でペース落としたりして調整。
昨年断念した直登ルートもことしは余裕で(ってほどでもないけど)クリアして10時山頂。
直登ルートに一人で行かれるか不安だったけど大変なのは最初の2、3個の大岩くらい。
そこは昨年、ソール崩壊した靴でもなんとかなった場所でした。
そこを抜けるとあとはザレた登山道で山頂です。
山頂には20名程の人がいました。
因みに登山中は駒津峰までは女性のソロ登山者4、5名と2名グループが5つくらいの方々に遭遇したくらいでした。
バスの乗客の大半は仙丈ケ岳に向かったようでした。
山頂からの下りは摩利支天経由で。
駒津峰で少し休憩してから双子山経由で北沢峠へ。
双子山からの先は気持ちの良い樹林帯で登山靴が重たかったのですが、ところどころ小走りで下ったら1時間15分ほど、13時少し過ぎに到着でした。

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珍しくソロなので私が映っているのはこれ1枚

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こんな場所を登っていくと山頂
どこ登るの~?!と下から見ると驚きますが、岩の間にきちんと道があるのです
何箇所か大岩をよじのぼる場所もありましたが、ルートはほぼ鮮明で体力・気力があれば登れるような場所ばかりです

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富士山

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山頂付近はザレ場

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鳳凰三山のオベリスクがくっきりと見えていました

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紅葉はもう終盤かな~
峠付近は終わりかけでした

登山の詳細はYAMAPで → 

10分くらいでバスに乗車、14時には駐車場到着。
まずは高遠の『さくらの湯』。
ここはつるつるの湯なんだけど、露天が特にカルキ臭がするのがザンネン。

温泉あがると空腹感マックス。
今日は6時前におにぎり1個、山頂行く手前、摩利支天、駒津峰とところどころで2個のパンを食べただけ。
しかも12時前のこと。
早めの夕食もよいかな、ってことで駒ケ根の明治亭にソースかつ丼食べに行ったら人が並んでいてびっくり!
10分ほどで入れましたが。
たけさん用にお弁当もオーダー。

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ヒレかつ丼
さくっとしていておいしいヒレかつなのです
ごはんは少なめ(-50円)で
今日はお腹すいていたので完食出来ましたが、普通の時だったら完食はムズカシイ・・・

帰りは飯島町の越百の水を汲んで松川ICから高速道路へ。
順調で19時には帰着と思ったらまさかの渋滞は中津川から土岐JCT。
断続的ではありましたが、ここで渋滞するとは、、、30kmほどを70分なので首都圏の人には大したことはない渋滞ですがいつもは渋滞なんて無いし渋滞慣れもしていないのです(涙)
結局帰宅は20時になってしまって登山よりも疲れてしまった帰りの渋滞なのでした。



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2017-09-30(Sat)

御嶽山登山とちから@木曽福島

御嶽山登山はグリーンシーズンお初。
3年前までは春スキーで何度か訪れていた御嶽山。
春スキーでは大好きな山だったんだけど。

噴火警戒レベルが1となり、徐々に登山客も増え始めているようだし二ノ池までは入れるようなので春スキーでは行くことが無いだろう小坂口から。
小坂口の濁河温泉(にごりごおんせん)にも興味があったので。

前日は結婚10周年ってことで外食していたので当日早朝出発。
3時間半くらいかかりそうなので午前3時半に起きて出発。
中津川で高速降りてからが遠い御嶽山。
小坂口は北西方向にあるのでぐるりと回るので更に遠い。
なんとか7時少し過ぎに到着。
市営駐車場の登山口近くはほぼ満車だったけど何とか脇に駐車。
一つ下の駐車場には車はなかったので今日、ここから登っているのはこの駐車場の20台ほどの車だけのようです。
そして我々は日帰りとしてはほぼ最後のグループのようでした。

登山口にあるトイレはバイオトイレでとてもきれい。
登山ポストもあって用紙が準備されているので記入しやすいです。

登山口入口には献花台もありました。
登山前に合掌。

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登山口から橋を渡った先の神社には七福神

最初はウィットな登山道に足元ばかりがきになっていましたが、8合目を超え森林限界抜けると強風で冬のような寒さ。
五の池から先の登りは時間的、方角的に風がかなり強くて足を持って行かれながら、手がかじかみながらもなんとか乗り切りました!
下山時は全く風は無く。
ほんとに一瞬の強風だったようです。
(森林限界抜けると風はずーっとありましたが、体感温度に影響与えるほどでもなく)

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摩利支天山頂にて

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こちらも摩利支天山頂
遠くから、ここに立つ人のシルエットが見えていてとてもカッコ良かったので真似してみました

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二の池新館
今は営業していないようです

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二の池新館から先は立ち入り禁止

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二の池
その後ろには剣ヶ峰(山頂)

いつの日か山頂まで行かれるようになるとよいですね~

登山の様子は YAMAP で → ☆

さくさくっと下山したので17時まで営業の市営露天風呂(ここは現在下呂市です)にはゆっくりと入ることが出来ました。
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露天のみ!
途中から貸し切り。
最初にご一緒した女性も後でご一緒した女性も御嶽山下山後で、五の池小屋はとてもよいですよ~とおっしゃっていました。
次回があったら泊ってみたい、もしくはお茶したい(ケーキも焼いているんだって)。

今回、3000M近くまで登ったけど高山病は大丈夫でした。
でも、、、急いで下山したので高度差に頭がついていけなかったようで、更に寝不足、車酔いも一緒になって帰りの車の中ではへろへろでした。
うとうとしていて気がついたら木曽福島の『ちから』の駐車場でした。

ちからのHPはこちら → 

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春スキーの帰りに4回ほど寄らせてもらったちから。
春以外の季節は初めてでした。
それほど秋の味覚的なものはありませんでしたが『松茸ごはん』があったので頂きました。
地元産の松茸だそうです。

そして今日は結婚10周年と話したらこんなプレートを最後にプレゼントして頂きました。

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うれしい~
赤いものは冷凍されたスイカでこれがよいアクセントになっていました。

ちからで飲めなかったのはザンネンだけど登山もよし夕食もよしで21時少し過ぎには岡崎市の自宅に無事帰着出来ました。




2017-07-15(Sat)

富士登山 ~ 富士宮ルートにて

3回目の夏シーズンの富士登山。

1回目は高校2年生の8月。 
富士宮ルートで登ってご来光、御殿場ルート下山(多分)。 
父の勤める会社のイベントでした。
2回目は2008年7月。 
裾野に引越して初めての夏。 
富士市の友達に誘われて富士宮ルートで。
確か4時間ほどで富士宮山頂。
8時にスタートして12時に時報聞いた思いであるので。

5月の春スキーでは3回。
剣ヶ峰は1回だけ。
あとは9合目と9.5合目。

で、今回は富士宮山頂まで。
3000M超えたら高山病で左の頭がずっきずき。
下山途中は吐き気もあってふらふらで五合目到着でした。
今回は予防薬のダイアモックス飲んで望んだのですがね~。
もう富士山は無理かなぁ。

登山の様子はYAMAPで → 

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五合目から
富士山側は雲ひとつなく青空!
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3連休の初日で混雑日となっていましたが、それほどでもなく
ご来光目当ての深夜が混むのかな?
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下界は少しだけ雲
手前は愛鷹山
奥は伊豆半島

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混雑日ってことでしたが、この程度
渋滞も一か所だけだったし快適登山出来ました
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登り始めのこのあたり(7合目手前あたり)が、一番きつい 
私は前の週に1200Mのトレランしていたので体力的には問題無し!
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雪も少しだけ残ってました
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富士宮山頂の鳥居
高山病がますます悪化してきたので今日はここまで~
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私が下山後、姪っ子と義兄は無事に合流して記念撮影
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姪っ子3人で最高地点、剣ヶ峰へ
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雲海!
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長女ちゃんはこんなものまで準備してくれていたそうで!
ありがとう~
一緒に山頂立てなくてザンネン
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19時少し前の富士山
16時頃に一瞬霧に覆われたけどそれ以外はほぼクリアな本日の富士山でしたよ


下山後はなつかしの裾野市内のヘルシーパークでさっぱりして、ラーメンランドで夕食。
ほんとはかつ栄でかつの予定だったけど皆そこまでの食欲は無く。
21時過ぎていたので開いているお店も殆どなくて、ってことで。

23時30分に浜松の実家到着。

長ーい一日でした。

 





2017-02-07(Tue)

三ツ瀬明神山@三河

平日友達のBさん@名古屋と一緒に三河の三ツ瀬明神山に登ってきました。
当初は昨年行きそびれた 和佐又山スノーシューツアー の予定でしたがガイドさんが体調崩されたので行き先変更!
気になっていた鳳来山近くのこちらの山へ。

詳細はYAMAPにて → 

登山道が凍結しているようなのでゆっくりめな10時過ぎスタート。
時間切れで乳岩には行かれず。
また行く目的出来たかな(笑)

下山後は東栄町経由で帰宅。
途中で とうえい温泉花まつりの湯 でさっぱり。
良い湯だったしきれいな施設でした。

すっかり暗くなってしまったけど山道で豊田市経由で岡崎へ。
暗いし話に夢中になっていたら道1本間違えて足助に出てしまった。
少しだけ遠回りだけど、以前ダイレクトに岡崎帰った時よりも走りやすい道でした。


2016-12-11(Sun)

設楽町の4山、ちょっぴりスリリングで楽しい周回登山でした

愛知県北設楽郡設楽町の4山を周回登山。
時計回りで鹿島山~大鈴山~平山明神山~岩古谷山。
低山ですがナイフリッジや岩場やロープ、鉄階段などがあって楽しめました。
若干どきっとする箇所もありますが区間が短いので少し慎重に歩けば問題無し。
ただ、5月から11月はヤマビルに注意が必要みたいです、ので我が家は冬季のみにします、このあたりの登山は。

詳細情報はYAMAPで → ☆

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時計回りに周回
駐車場で岩古谷山が楽しい、ときいて3山の予定が4山に。

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登山口は標高500M、最高地点の大鈴山が1011Mですが、どこもかしこもアップダウンで足が疲れました~
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最初は鹿島山

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気持ちの良い稜線歩き。
風が強くて途中で寒くなってきたのでウィンドブレーカー羽織る。

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大鈴山の直前は急坂でした。


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大鈴山山頂

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大鈴山からは南アルプスの南端がきれいに見えていました。

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ここがナイフリッジ。
わずか5M程ですが両端が切れているので『もし足踏み外したら~』って想像するとぞくっとしてします。
ま、ほぼ大丈夫です。

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平山明神山の山頂。

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西の覗きから
こちらは更に恐ろしい~

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とはいってもこんな感じで見降ろさなければ大丈夫なんだけど。

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平山明神山から岩古谷山まではバラエティに富んだ登山道。
ロープ、鉄梯子、階段などなど。。。

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こんなアドベンチャーチックな場所も。

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ウェットだと怖い階段。

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鉄ハシゴと案内表示。

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鉄ハシゴです。

途中から東海自然歩道になって道は整備されていましたよ。

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こちらは木道。
下りが少し怖かった。

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歩いてきたルート。

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岩古谷山の山頂。

下山途中にたけさんの雄叫び。
車のキーを落としたらしい。
スペアキー持っていたけど作り直すと高いので探しに向かう。

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お昼ご飯食べた堤石峠のベンチ下に落ちてました。
あ~良かった!

13時には駐車場到着しました。
楽しかった~
次回は反時計回りで。

ちなみにこの少し先、設楽ダムにより水没してしまうようです。
このあたりはバイクツーリングなどで良く通った道。
久しぶりに懐かしいけど水没してしまう、にちょっと悲しくなりました。
暖かくなったらバイクで行ってみようかな。
2016-10-30(Sun)

日向山

日曜日は蓼科山に行く予定だったけど雲が掛っているし風が強いみたいなので2年前にも行った日向山へ。 

 2年前の記事はこちら → 

蓼科山、これだけ蓼科方面に来ているのに未踏の山だったりします。
来年こそは~

A別荘@蓼科を7時少し前に出て登山口の矢立石に到着したのは8時少し前。
駐車場が一杯だったので少し奥の道路脇に。
下山する頃はかなり下まで路駐の車で一杯でした。

8時10分に出発。
今回も前回と同じく林道歩いて錦滝から登山道に入って日向山へ。
下山は林間の時計回りのコース。

登山口(矢立石)1120M
日向山     1660M


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通行止めのゲートの脇を抜けて。
危険箇所はありませんが、この日は靴が濡れない程度ですが水がそこそこ流れている場所が多々ありました。

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20分程で錦滝の東屋到着。
ここで小休止。


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錦滝

この先は登山道です。
距離はあまりないのですが500M程を一気に登るので一気に足が痛くなる(涙)
ちなみにこの日はトレランシューズなので靴はいつもに比べて軽いはずなんだけど。。。

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ロープと鎖場が少々。
なくても登れますが、あるので活用。

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この階段、段差が狭いので気を抜くとずりおちそうになります。
ので一歩一歩慎重に。

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紅葉は終盤かな?

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林間抜けると100M程は砂歩き。
これも足には厳しい!
そして、、、わかってはいたけど霧・霧・霧~

で、ここから更に5分程歩くと山頂です。

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山頂到着は9時30分。
20分程休憩してからお楽しみのトレランでの下山♪

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あっという間に下山。
30分くらいで車到着。

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そして下山後は尾白の湯。
ちょっと高いけど(820円)気持ち良い湯。
朝一なので空いているかと思いきやそこそこの賑わい。

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お昼はまたまた日向山とはセットになっているといっても過言ではない(笑)卵かけごはんの尾っぽに亭こっこさん。
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左上の手羽先は別オーダーの120円也。
こちらは大盛りで700円。
普通は600円です。

食べ終わってもまだ12時。
久しぶりに八ヶ岳のアウトレットに。
でもどうせ小淵沢行くのならあれ買わねば~ってことで ↓

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小淵沢駅で駅弁の元気甲斐ゲット!
夕飯にしましたがやっぱりおいし~







2016-10-16(Sun)

敗退!甲斐駒ケ岳

日曜日は甲斐駒ケ岳へ。

数年前に甲斐駒と仙丈ケ岳を土日で登ってしまおうと登山計画を建てたはいいが雨で中止。
その後も日帰りで何度か狙っては断念だったので確認するのは登山道の安全とバスの時間だけなので計画的には楽でした。

土曜日の夜に出発して道の駅『南アルプスむら長谷』で車中泊。
バスの始発は6時5分なので5時くらいに出発。
10分程で到着すると既にチケット販売所には多くの人が並んでいる。
が、バスは次々と出るはずなのでのんびりと準備してチケット購入の列に並ぶ。
バスのチケットの販売が開始され、人数がまとまるとバスが発車している。
定刻よりも20分以上前なのに、、、ということでここは早く来るのが正解のようでした。
とはいっても我々乗せたバスも定刻前の6時には出てましたが。

バスは一般車両通行止めの林道(舗装路です)を50分程走って北沢峠へ。
途中、バスの運転手さんの観光案内なんかもあってなかなか快適。

紅葉はちょっと早いかな~林道は。
時々全てが黄色となって木もありましたが。

北沢峠では登山届を出してトイレに行ってから直ぐに出発。
仙丈ケ岳に登る人の方が少し多いようでした。

登山の様子はこちらで → 

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仙流荘前のバス停。
建物はバスチケット売り場です。
購入して右の列に並んでバスに乗ります。
かなりスムーズ。

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最初は林間。
結構急な登りなので息は切れるし暑いし。
そして登山靴のソールは崩壊するし(涙)

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目指す山頂、甲斐駒ケ岳が見えてきた!

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8合目からは直登(黒)と巻き道(赤)に別れます。
もちろん我が家は直登へ。

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こんな感じ(ちょっと大げさなだけど最初は結構な斜度でしたよ)。
少し登ってソール崩壊がかなり深刻になってしまったので私は下山。
たけさんは一人山頂へ~

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崩壊した登山靴を取り敢えずはテーピングで。
その後下山途中のおじさまに結束バンド頂き巻き道進むも結束バンドでも誤魔化し切れず敗退です。

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途中でソールは全て剥がして底なし状態で下山。
特に石や岩は滑るので慎重に。

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岩場で一回転倒したけど怪我も無くなんとか北沢峠に到着しての笑顔です(笑)

バスは13時5分の後は16時。
ただ、臨時で15時には出るとのことだったけど待ち人多しで14時少し前にバスが出発。
予定よりも2時間も早く車に戻れました。
なかなか融通の効くバス会社のようです。
帰りもバスの運転手さんの軽快な観光案内があったりして寝ることも無く駐車場到着。

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高遠のさくらの湯へ。
15年以上前に入った時はただの単純泉なイメージでしたが今回入ったらつるっつる。
なかなか良いお湯でしたが混雑するようなシーズンは洗い場少ないので大変かも。

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そして伊那(もしくは駒ケ根)といえばソースかつ丼。
時間が早かったので青い塔で開店17時に並びました。
イベントあったようですごい人でオーダーしてから30分ほど待ちましたが大満足なソースかつ丼。
伊那といえばローメンのイメージだったけどすっかりソースかつ丼ですね~

バスで早く戻ることが出来たので夕飯食べても20時には岡崎到着。
山頂行かれず残念でしたが、お天気に恵まれ今年も楽しい秋山登山が出来ました♪
でもいつかリベンジ!甲斐駒ケ岳。


 
2016-10-10(Mon)

宝永山トレッキング

姪っ子x2名と夏に富士登山を計画したけど悪天候で実施出来ず。
折角登山道具買ったのでどこか行きたいってことだったので富士登山気分も味わえる宝永山へ。

6時に浜松SAで合流して8時半には到着したけど上段は車が一杯。
富士山人気なのか三連休だからなのか?

9時に五合目登山口からスタート。
少しだけ富士登山っぽさを味わったら六合目からはそのまま東に向かって宝永山へ。
車の半分はこちらのトレッキングなのかな?結構な人出でした。

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登山口にあった看板でルート確認。

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雲が晴れると富士山頂も。
来年は登れるとよいね~

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宝永山はトレッキングの人達で賑わっていました。

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山頂に続く稜線に出るとすごい風。
丁度富士山頂方面の雲が切れたので写真撮影だけして逃げるように下山。

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来年はあの頂きへ!

トータル三時間程のトレッキングですが姪っ子達も満足したようで。

次回はトレランで。

登山の様子はYAMAPにて → 
2016-10-02(Sun)

八海山に登る

1日目に魚野川を下って魚沼の夜を楽しんだら2日目はのんびり、が恒例だったけど折角はるばる新潟までやって来たので違う遊びでも、ってことで八海山に。

6時前に起きて移動。
ロープウェイ乗り場には7時に到着。
少し仮眠してから朝一の8時の便で山頂駅へ。

登山の詳細はこちらで → ☆(YMAP)


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ロープウェイで行かれるから楽勝なのかと思っていたらくさり場たくさんのエキサイティングな山でした。

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最初は楽勝なくさり場から。

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千本檜小屋が見えてきた。
標高差はそれほどないので千本檜小屋までならばそれほど大変ではなく。

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昨日下った魚野川!

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どこを進むんだろう?って感じです。

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くさり場を登りきって一安心。

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たまには二人で。

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登りがあれば下りもあるのだ、ここは結構長いくさり場だったけど足場しっかりしているので問題無くクリア。
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紅葉はあと少し、かな。

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最後の大日岳の後、う回路直前の下り。
ここは足場がよくわからず、崩れやすく滑りやすく一番びびりました。
でも後戻りは出来ないので頑張りましたよ!

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う回路とはいえども侮れない場所ばかり。
どきどきしながらの下山でした。
13時のロープウェイで下山してまずは温泉。

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六日町にある公衆浴場『湯らりあ』
南魚沼市六日町392-3
400円
新しい施設、そして昼間なので空いていました。
源泉掛け流しの単純泉。
やわらかくてなかなか良い湯でした。


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ちょっと戻って雷電様でお水を頂く。 → 
なかなか豪快に出ているので直ぐにタンク一杯に。
魚野川近くの浦佐駅にも湧水あるようなので次回はそこで → 

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更に通り道にあり気になったお肉屋さんで生ホルモン購入。
それと揚げたてのメンチカツ。
今まで食べたメンチカツの中の一番かもってくらいおいしかった(年に1、2回しか食べないけど)。

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お昼ご飯は行動食のドライフルーツケーキとメンチカツだけだったので少し早目に夕食を。
津南でソースかつ丼。
ソースって感じの味ではないけど肉にしっかり味がついていておいしい。
が流石にメンチカツでお腹一杯になっていたので半分はお持ち帰り。
翌朝、グリルで温めただけなのにカリっとしていてまだまだおいしい。

信州豊田で高速に乗ったのは18時。
頑張って21時少し過ぎに岡崎帰着。
遠かったけど楽しかった。
2016-06-04(Sat)

猿投山

お隣の豊田市にある猿投山へ。
20年くらい前にバイクで猿投温泉には行ったことあるのですが猿投山はお初です。

登山口は豊田市側の猿投神社から東宮経由で山頂へ。
下山は七滝経由。
山頂から岐阜側の『雲興寺』方面に進み赤猿峠から広見林道。
花崗岩見てから舗装道を少し歩いて武田道で猿投神社へ。
というコースです。
猿投神社が150Mくらいで山頂は629M
最初は東海自然道の舗装路を歩きその後は登山道で結構急な登りが続きますがずーっと続くわけではなく。
急だったりまったりだったりを繰り返して山頂です。

地元で人気の山のようで9時半過ぎには駐車場は満車(トイレのあるメインの駐車場)。
メインの駐車場の下から上まで路肩の駐車出来そうなスペースは車がびっしりでした。

登山マップは持ってきましたがメインのルートは案内があるし休日だったら常にまわりに人がいるので間違えることはないでしょう。
でも踏み跡がたくさんあるので平日で一人だったら注意が必要。

10時 出発
11時15分 山頂(10分の休憩)
13時20分 ゴール(武田道の途中で15分程のお昼休憩)


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東宮

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山頂
11時過ぎでしたがお昼休憩している人がたくさんいました。
生憎のお天気なので展望は望めず。


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御嶽山や白山も見えるようです。
次回は寒い季節かな。

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帰りは殆ど人にはあいませんでしたが、自転車とバイクには遭遇しました。
この道を?!ってくらいに荒れ荒れなダートだったのでびっくり。

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七滝は全部は見られずに6つだけ。
1つは道がないと書いてあったんで断念。

DSC01971_20160604221944bf6.jpg
夏はこちらのルートが涼しくて良いかも。

DSC01973.jpg
この案内板から東の舗装路へ。
直ぐに分岐。
こちらのチェーンが張られた道が正規ルートです。

DSC01974.jpg
舗装路走って(この区間はたいくつだったので軽くラン)登りに使った道に出る予定だったけど『武田道』を見つけたのでこちらの登山道へ。
なかなか楽しい。

途中、そこそこ展望の効く場所があったので昼食。
が、更に10分程行くともっと展望が効く場所発見。


DSC01979.jpg
猿投神社の近くに出ました。
岩に赤いペイントが目印のようですが、こちら側には『武田道』の案内はありませんでした。

岡崎のお家からは下道で1時間程。
なかなかお手軽な猿投山。
ルートもたくさんあるようだし、トレランも楽しそうなのでまた行ってみます。
でも今日でぎりぎり。。。な感じの気温。
次回は10月以降かな(笑)
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